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【2026年最新】工務店におすすめの建設アプリ19選!賢い選び方は?

建設業界は3K(きつい・汚い・危険)といわれ、人手不足が深刻化しています。
長時間労働や休日不足も人手が集まらない原因の1つです。

上記の建設業界を取り巻く人手不足の原因を解決する方法として、アプリなどITツールの活用を検討してはいかがでしょうか。

本記事では、業務を効率化できる建設アプリを19種類紹介します。
業務効率化をおこない、人材の定着や人手不足解消をおこないたい方はご一読ください。

施工管理システム・アプリをまとめて比較

本記事は次のような方におすすめです
  • ITツールは種類が多すぎでどれを選んだら良いか分からない
  • 自社の課題を解決できるアプリを知りたい
  • どのツールも多額の費用が掛かりそうで導入に踏み切れない

建設アプリとは

建設アプリとは工務店や建設事業者で使われるアプリで、主に施工管理業務の効率化や現場に出入りする人の勤怠管理などを管理するアプリです。

建設業において施工管理は工期や人員を管理するための業務を多く抱えており、長時間労働になる傾向が強いです。

また、経営においてもたくさんの工事を抱えていると全体像が見えにくく、自社でどれほどの案件を抱えており、リソースにどの程度余裕があるかを把握できません。

建設アプリの導入により、建設事業者の業務管理や業務効率の改善により労働環境の向上が見込めます。

建設アプリの機能一覧

建設アプリとひとくちにいっても、その機能はさまざまです。

厳密にいうと建設アプリには以下のような機能があり、複数の機能を併せ持つもの、または総合的に複数の業務を管理できるものがあります。

建設アプリの機能
  • 施工管理
  • 工程管理
  • 工程表作成
  • 顧客管理
  • 図面や写真の管理
  • 情報共有(チャット・黒板)

建設アプリを選ぶメリット

建設アプリを選ぶメリットは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を用いて場所を選ばずに仕事ができる点です。

スマホアプリがない場合でも、ブラウザ経由でPCアプリにアクセスして利用できる形態のものも多いです。

建設に関連するソフトウェアはこれまでにも多数リリースされてきましたが、自社ネットワークでしか利用できない、現場で操作ができないため施工管理が事務所へ戻って作業をする必要があるなどのデメリットがありました。

しかし、建設アプリであればスマートフォンやタブレットで現場の情報や進捗、作業員との連絡をおこなえます。

そのため情報の共有性に優れており、移動時間などを有効活用できる点がメリットです。

建設アプリの選び方

建設アプリの選び方

さまざまな会社が建設アプリを提供しているため「何を基準に選んだらいいか分からない」と悩んでしまう方もいるでしょう。

以下の流れで建設アプリを選べば、失敗なく自社の業務を効率化できます。

建設アプリの選び方
  • 効率化したい業務を明確にする
  • 操作性を確認する
  • サポート体制を確認する
  • 安易に無料アプリを選ばない

効率化したい業務を明確にする

建設アプリを選ぶ際は、自社の課題を明確にしましょう。

たとえば、施工管理の労働時間が長すぎると感じている場合はその課題をさらに深掘りし、どうして長時間労働になっているかを考えます。

その結果、施工管理が事務所へ一度帰ってから書類作成に取り組むことが長時間労働の原因になっているなどの理由が明確になるはずです。

対策としては、施工管理が事務所でおこなう工程表の修正や確認作業などを効率化する必要があると分かり、工程表の修正や確認がアプリでできる機能がついた建設アプリの導入が挙げられます。

以上のように効率化したい業務から必要な機能を確認し、その機能を搭載した建設アプリを選ぶと良いでしょう。

操作性を確認する

建設アプリを選ぶ際は、操作性も重要な指標となります。

操作性が悪いとアプリ操作のミスが生じたり、そもそもアプリがあまり普及せず導入した意味自体がないこともあるためです。

建設アプリを導入する際は複数のアプリを比較し、実際に使用する現場監督や施工管理に、操作感をチェックしてもらいましょう。

また、職人に端末を配布してアプリを使ってもらう機会もあるはずです。

職人にはスマートフォンの操作に慣れていない人も多いため、直感的な操作で画面が見やすいかどうかなど、ITリテラシーが高くない人にも使いやすいアプリを選びましょう。

サポート体制を確認する

さらに、建設アプリのサポート体制についても比較検討すべきです。

建設アプリを導入したあとに、画像のアップロードができない、データのバグが生じているなどの問題が起こる可能性があります。

サポート体制が整っていないアプリの場合は、自社でエラーの解消法を検索するなどして対処しなければならず、作業のタイムロスが生じます。

一方でサポート体制が充実した建設アプリであれば、トラブル発生時にヘルプデスクに電話して対処法を聞いたり、来社して問題を確認するなどの対応が可能です。

安易に無料アプリを選ばない

建設アプリは無料のものも多く公開されていますが、安易に無料製品を選ばないようにしましょう。

無料でも機能面が充実したアプリはありますが、有料版に比べて機能面に不足がある場合が多いためです。

まずお試しに無料アプリを利用する方法はおすすめですが、継続して使っていくと「もっとこんな機能があれば良いのに」など、不満が出て、切り替え時にまた現場に混乱が生じるかもしれません。

建設アプリを選ぶ際は無料・有料含めて比較検討するようにしてください。

【無料あり】業務効率化ができる建設アプリ19選

業務効率化ができる建設アプリ12選

建設業向けのアプリは「施工管理業務全般の効率化」や「現場入退場の効率化」など目的別にさまざまな種類が提供されており、どれが自社の課題を解決できるアプリなのかを悩んでしまう方も多いでしょう。

ITツールの導入を検討している方に向けて「解決できる悩み」「効率化できる業務」が異なる、おすすめの建設アプリを19種類紹介します。

製品名AnyONE
AnyONE
Anymore施工管理
Anymore
現場ポケット
現場ポケット
PhotoructionANDPAD施工管理ANDPAD施工管理
ANDPADボード
KANNA
Kizuku
ダンドリりワークダンドリりワーク
目視録

テラ施工管理

PRODOUGU

かん助

キャリアリンク

SpiderPlus

クラフタ
評価
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
料金お問い合わせ月額料金
¥15,000〜 / 月
・初期費用0円
・年間契約11,800円/月(税込)
有料版 ¥3,980/月/人 + ¥980/月/プロジェクト ~お問い合わせお問い合わせお問い合わせ・初期費用110,000円
・基本料金月額22,000円〜55000円
初期費用20万円~
月額利用料19,800円/月~
・エントリープラン初期費用なし/月額30,000円
・スタンダードプラン初期費用50,000円/月額
50,000円
完全無料初期開設費用33000円
製品118000円
初期費用(標準版)100万円〜
設備施工月額1,500円
戸建住宅・ゼネコン・新築大規模修繕月額5,000円
初期費用100000円
月額料金3000円~(電話番号1セット2000円+100出面1000円)
問い合わせ無料
デモ無料体験デモ1ヶ月無料最大2ヶ月無料で全機能使用可能30日無料体験掲載なし掲載なし無料体験デモなしあり7日間無料体験無料掲載なし掲載なし掲載なし掲載なしなし
(完全無料)
基本機能数817411763455610373
スマホアプリありありありありありありありなしありなしありなしなしなしありあり
他ソフトとの連携あり
(エクセルやCSV形式データの引き継ぎも可能)
LINE/LINE WORKS連携掲載なしExcel・PDF 出力なし掲載なし掲載なし掲載なしあり掲載なし掲載なし掲載なし掲載なし掲載なし掲載なし掲載なし
オプション
カスタマイズ
・各種帳票カスタマイズ
・エクセル修正レクチャー
要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ他11製品(機能)あり掲載なしカスタマイズ可能
(別途有償対応)
オプション5機能あり(有料)オプション7機能ありあり掲載なし掲載なしありあり掲載なし掲載なし
アフターサポート・無料ヘルプデスク
・バージョンアップ(自動配信)
・オンライン打ち合わせ
・追加講習
専任サポート・動画マニュアル
・ヘルプセンター
・サポートセンター(電話)
現場への操作説明会・カスタマーサクセス
・スタマーサポート
・導入ノウハウ
・支援ノウハウ
・定期的なアップデート
オンラインでの操作説明会・運用オンラインミーティング
・ヘルプデスク
・チャット
・電話/WEBミーティング
・説明会
・メール
・電話
掲載なし電話・リモートサポート電話サポートフォームサポート/勉強会/オンライン学習オンライン説明会
※各社公式サイトの情報をもとに、「建設現場の知恵袋」が作成。
内容の正確性、適切性、最新性および完全性を保証するものではありません。
※ロゴおよび商標に関する権利は、個々の権利所有者に帰属します。
※掲載に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

AnyONE(エニワン)

AnyONE
【引用】AnyONE

AnyONEは工務店・リフォーム会社の業務全般を効率化を考えている方におすすめですのシステムです。

PC版とスマホ版の2種類があり、それぞれの機能を組み合わせて活用することで現場作業だけでなく事務作業も効率化できます。

PC版では顧客管理から見積り・発注管理、アフター管理管理までさまざまな業務に対応していますが、施工管理業務を効率化するための機能は下記の通りです。

AnyONEの機能
  • 工程表や会議資料の簡単作成
  • 社内外からの進捗管理
  • 案件ごとの写真・ファイル管理
  • 協力業者との情報共有

スマホ版では、PC版で作成した工程表や工事の進捗状況などを外出先から確認可能です。
図面や顧客情報もスマホやタブレットから確認でき、情報確認のために事務所へ戻る必要はありません。

協力業者との工程表・現場写真の共有はスマホでスムーズにおこなえ、協力会社側の業務効率化も可能です。

またAnyONEはすぐに活用できるエクセルテンプレートを配布しています。
システムの導入前に、エクセルテンプレートを使用して社内業務の効率化を体験してはみてはいかがでしょうか。

AnyONE

Anymore施工管理

引用:Anymore施工管理

Anymore施工管理は、中小施工会社のための施工管理アプリです。

現場の「使いやすさ」を徹底的に追求し、多くの現場が抱える「Excel・LINE・紙で情報がバラバラ」「報告書作成で残業が減らない」「高機能すぎて職人が使いこなせない」といった切実な悩みを解決します。

現場のあらゆる業務をカバーする17の標準機能

Anymore施工管理には、現場管理から経営支援まで、建設業に必要な17の機能がすべて集約されています。

17の標準機能
  • 現場・工程管理: 工程管理、作業予定管理、写真管理、品質管理、検査管理
  • コミュニケーション: チャット、LINE連携、資料・図面管理、入退場管理
  • 事務・報告業務: 報告管理、タスク管理、トラブル管理
  • 経営・営業支援: 案件管理、提案管理、発注管理、請求管理、見積管理、実行予算管理

LINE連携機能により、職人とスムーズに情報共有ができる点は大きな強みです。

また、「施工管理アプリは高額で手が出ない」というイメージを覆す利用料金15,000円〜/月という料金体系も魅力の一つ。

情報の集約と残業削減を低コストで実現したい企業にとって、まず検討すべき一択と言えるでしょう。

現場ポケット

現場ポケット
引用:現場ポケット

「現場ポケット」は、建設業界関係者が選ぶ施工管理アプリNo.1*のアプリです。(*日本マーケティングリサーチ機構2021年7月調査)

2022年度グッドデザイン賞も受賞しており、現場関係者が操作しやすく、現場業務の工数を大幅に削減できます。

また、年間契約11,800円/月(税込)で利用できるため、他のアプリよりも導入のハードルが低いでしょう。
他のアプリの場合は初期費用やオプション費用がかかる場合が多いですが、現場ポケットはそのような費用がかかりません。

現場ポケットの機能
  • トーク機能
  • アルバム機能
  • 日報機能
  • 報告書作成機能

現場ポケットには上記4つの機能が備わっており、現場管理をスマホ一つで行えます。
特に報告書作成機能では、テンプレートを使用して10~15分で報告書を作成可能。

全ての機能を最大2ヶ月間無料で使用できるため、まずは使用感を試して、自社への導入を検討してはいかがでしょうか。

Photoruction(フォトラクション)

Photoruction
【引用】Photoruction

Photoructionは、写真や図面に関する業務の効率化の考えている方におすすめのアプリです。
建設業・土木業どちらにも導入実績があり、スーパーゼネコンが請け負う大規模プロジェクトから住宅施工まで幅広い案件に対応します。

現場で撮った写真はリアルタイムでクラウド上にアップされるため、バックオフィスだけでなく協力業者との情報共有がに手間が掛かりません。

スマホやタブレット上で図面の閲覧をタイムラグなしでおこなえるため、大量の図面を持ち歩くことがなくなります。

Photoructionの導入で下記のように業務時間の削減が可能です。

Photoruction導入の効果
  • 現場での1人あたりの作業を月9時間削減
  • 報告作業に掛ける時間を95%削減

詳しくは、Photoructionの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

ANDPAD(アンドパッド)

ANDPAD
【引用】ANDPAD

ANDPADは現場作業と事務作業どちらも効率化したい方におすすめします。

写真や資料をクラウド上で一元管理するため、ANDPADを起動すれば時間と場所を問わず最新情報の閲覧が可能です。
アプリで撮影した写真はPCに取り込まずに使用可能で、進捗報告や完了報告などは事務所に戻ることなくおこなえます。

チャット機能の活用で手軽に情報共有がおこなえ、電話・FAX・メールを使う必要はありません。

またPCとスマホどちらでもオンライン受発注が可能で、発注・請求業務をペーパーレス化します。

詳しくは、ANDPADの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

ANDPADボード(アンドパッドボード)

ANDPADボード
【引用】ANDPADボード

ANDPADボードは、1日程度の短期工事をメインにしており稼働管理を効率化したい方におすすめのアプリです。

ホワイトボートをクラウド化したイメージで、パソコン・スマホ・タブレットから予定を確認できます。
ドラッグとドロップで予定の編集がおこなえ、ITツールが苦手な方でも簡単に使用可能です。

写真付きでの作業報告も可能で、予定確認から完了報告までの業務がアプリで完結します。

詳しくは、ANDPADボードの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

KANNA(カンナ)

KANNAは、費用を掛けずに施工管理業務を効率化したい方におすすめのアプリです。

初期費用と月額費用は共に無料で使用できます。

使用できる機能は下記の4つとシンプルなため、ITに苦手意識のある方でも迷わず使用できるでしょう。

KANNAの機能
  • 顧客管理
  • 写真・資料管理
  • チャット
  • 日報作成

詳しくは、KANNAの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

Kizuku(キズク)

Kizuku
【引用】Kizuku

Kizukuは、現場の情報共有方法を改善したい方におすすめのアプリです。

Kizukuはチャット形式での情報共有がおこなえます。

現場ごとに作成する「グループトーク」と個人間のやりとりで使用する「ダイレクトトーク」の2つの機能を目的や状況によって使い分けることが可能です。

またチャットには写真も送付できるため、現場の状況把握や完了報告に手間が掛かりません。
文字入力の必要がないスタンプ機能もあり、文字入力が苦手な職員さんでも迷わず活用できます。

詳しくは、Kizukuの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

ダンドリワーク

ダンドリワークは施工管理業務の効率化と質を高めたい方におすすめのアプリです。

写真や図面、書類など現場に必要な情報を一元管理できます。

写真は撮影したらすぐにアップロードをおこなえ、PCへの取り込み作業は発生しません。
図面や書類の変更時には、アプリから関係者に通知が出るため、個別へ連絡する手間がなくなります。

詳しくは、ダンドリワークの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

目視録

目視録は、施工不良や瑕疵を減らし施工管理業務の質を高めたい方におすすめのシステムです。

施工要領書や工事基準書をシステム化し、品質のばらつきを減らします。
施工要領書や工事基準書などの書類作成時には、参考画像とコメントが表示されるため、経験の浅い担当者でも質の高い施工管理業務が可能です。

また、図面上に施工箇所の写真を添付できるため、現場へ行かずとも施工箇所の確認ができます。

詳しくは、目視録の機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

テラ施工管理

テラ施工管理
【引用】テラ施工管理

テラ施工管理は、施工管理の効率化を無料で手軽におこないたい方におすすめのアプリです。

完全無料で使用可能で、写真などの保存容量にも制限がありません。

機能は下記の5つとなっており、施工管理に関係する機能に厳選されています。

テラ施工管理
  1. トーク・グループ機能
  2. 現場登録機能
  3. 地図機能
  4. 報告書作成機能
  5. 出面管理機能

連絡手段の統一が可能で、電話・メール・FAX・その他チャットアプリを使い分ける手間がなくなります。
情報はテラ施工管理に集約されるため、最新情報の確認が可能です。

また、すべての職人さんが使用できるようになるためのオンライン個別面談を完全無料で実施しており、使用上の課題や疑問をすぐに解決できるサポート体制が整っています。

詳しくは、テラ施工管理の機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

PRODOUGU(プロドウグ)

PRODOUGU(プロドウグ)
【引用】PRODOUGU

RODOUGUは施工管理業務だけでなく帳票作成も効率化したい方におすすめのシステムです。

PCとiPadで使用可能で、図面管理・閲覧や工事写真の撮影、配筋・仕上検査や帳票類の出力までをおこなえます。

特に配筋・仕上検査では、必要な図面と情報を画面に表示できるため、効率の良い検査が可能です。
問題点を入力すると、是正指示書の自動で作成され書類作成の手間が掛かりません。

詳しくは、RODOUGUの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

かん助

かん助
【引用】かん助

かん助は、パッケージ化された施工管理ツールでは満足できない方におすすめのアプリです。

施工管理業務を効率化する下記の機能が揃っていることに加え、独自のカスタマイズをおこなえます。

かん助の機能
  • 物件管理
  • 工程・予定管理
  • 工事写真管理
  • チェックシート作成
  • 検査
  • 統計出力

カスタマイズの例は下記を参考にしてください。

カスタマイズの一例
  • かん助を監視カメラにつなぐ
  • オリジナル帳票の設計
  • 基幹連携
  • 他社ツールとの連携

詳しくは、かん助の機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

キャリアリンク

キャリアリンクは、現場入退場に関する業務を効率化したい方におすすめシステムです。

現場への入退場管理は「電話発信」「顔認証」のどちらか片方でおこなえ、カードリーダーなど機械を設置する必要はありません。

入退場情報を集計・データ化し「現場勤務時間管理」「人工数の見える化」がおこなえ、人件費の掛かっているポイントを把握可能です。

キャリアリンクに蓄積された情報は、建築キャリアアップシステム(CCUS)に送られ、技能者のキャリアアップにつながります。

詳しくは、キャリアリンクの機能や特徴、口コミ・評判を解説している記事をご確認ください。

SPIDERPLUS

【引用】SPIDERPLUS

SPIDERPLUSは、タブレットやスマートフォンで利用できる建設アプリです。

現場管理を効率化するためのアプリで、施工状況や図面や写真の可視化ができ、写真整理や帳票作成を効率化する機能を搭載しています。

特に帳票作成をタブレットでできるようになる機能が便利で、施工管理の業務時間を大幅に短縮できます。

導入に関してのサポートだけでなく導入後も勉強会に参加して操作方法を学ぶ場を提供するなど、サポート面でも安心して利用できる建設アプリです。

SPIDERPLUSについてより詳しく知りたい方はSPIDERPLUS(スパイダープラス)とは?機能や料金、評判・口コミを紹介をご覧ください。

クラフタ

【引用】クラフタ

クラフタは完全無料で利用できる建設アプリです。

無料ながら現場管理機能や職人とのチャット、写真や図面の共有機能など現場管理に必要な機能を搭載しています。

追加料金など発生せず完全無料で利用できるため、費用面を抑えられる点が特徴です。

また、無料アプリでもサポート体制が充実しており、導入時は操作方法をオンラインで説明するなどの丁寧な研修も受けられます。

plantable

plantable
【引用】plantable

plantableは、工務店向けに開発されたメッセンジャーアプリです。

工務店との共同開発がされており、図面のコメント登録やイメージ共有など豊富な機能が搭載されています。

顧客管理や図面一覧、既読情報、一斉送信、ダウンロード、コメント検索などコミュニケーションを手助けする機能を多数用意しています。

工務店に特化した機能性が優れているため、現場の作業効率を大幅に向上可能です。

工事台帳アシストAI

工事台帳アシストAIは、最新のAI機能を搭載した原価管理ツールです。

経営者・工事部・経理部、すべての人が関わる原価管理を最新のテクノロジーを活用し、手入力をゼロにできます。

受領書類をアップロードするだけなので、工事台帳の作成業務を約80%削減できます。

どんな書式でも読み取り可能となっており、使い勝手の良いツールです。

建て役者

建て役者
【引用】建て役者は、

建て役者は、建築業界のDXを加速できるオールインワンツールです。

導入社数は720社以上となっており、実績も豊富なツールです。

使用する企業に合わせた柔軟なカスタマイズができるので、自社らしい使い方ができます。

初心者でも使いやすく、社内全体で利用できる高性能なツールとなっています。

建設アプリについてよくある質問

建設アプリについてよくある質問

建設アプリについてよくある質問をまとめました。

建設現場で使用できるアプリにはどんなものがありますか?

現場管理アプリや工程管理アプリなどが一般的です。また、建設業向けの業務を統合管理できるアプリケーションも販売されています。

無料で利用できる建設アプリはありますか?

記事内で紹介した「クラフタ」「テラ施工管理」は無料で利用できる施工管理アプリです。完全無料で使用できるため、建設アプリがどんなものか試したい方はぜひ取り入れてみてください。

まとめ

本記事では、建設アプリの選び方とおすすめのアプリを19種類紹介しました。

建設アプリはさまざまな会社が提供しており、解決したい悩みや課題によって最適なアプリは異なります。

「どのアプリが自社に合うのか判断できない」と悩む方は、初めに効率化したい業務を明確にすることがおすすめです。

効率化したい業務が明確になったら、本記事を参考に最適なアプリを探してください。

しかし「どのアプリが自社に合うのか判断できない」と考える方もいるでしょう。

建築現場博士がおすすめする工務店・建築業界の業務効率化ソフトはAnyONEです。
導入実績2,700社超の業界No.1基幹システムで、国交省「第一回 長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されています。

エクセルのような操作感で、レイアウトもマウスで変更できるため、ITが苦手な方でも簡単にお使いいただけます。

また、システムの導入後も徹底的なサポートを受けられるため、安心して運用できるでしょう。

大手・中堅企業様から一人親方様まで規模感を問わず、業務状況に合わせて様々な場面でご利用いただけます。

AnyONEで効率化できる主な業務
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積り・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理

AnyONE
【引用】AnyONE

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