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【2025年最新】建築業おすすめ見積りソフト16選徹底比較

見積りソフトとは、自動で見積り書を作成できるソフトウェアです。

建築業界に適したソフトを導入すれば、人手不足・長時間労働・技術継承などの業界内の課題を解消できます。

今回はメリット・デメリットを含め、16種のおすすめソフトを紹介します。

4社比較資料
本記事は下記のような方におすすめです
  • 見積り作成のために残業をしている
  • ベテランしか見積りの作成ができない
  • 効率的に見積りを作成したい

目次

建築業に最適な見積りソフトとは

建築業に最適な見積りソフトとは

見積りソフトは、自動で見積り書を作成できるソフトウェアです。

項目や金額を入力するだけで、誰にでも簡単な見積りを作成できます。

全業界に共通して使えるソフトが登場していますが、業界ごとの事情に即しておらず、機能面で使いにくくなることも。

そこで、業界に特化したソフトを選ぶと利便性は高まります。

つまり建築業に最適な見積りソフトを選ぶなら、建築業向けのソフトを選ぶべきです。

とりわけ、時間効率・生産性の向上に貢献するソフトを選ぶことをおすすめします。

通常の見積りソフトと建築業向けの違い

通常の見積りソフトと建築業向けの違い

通常の見積りソフトと建築業向けの違いは、主に以下の5つがあげられます。

通常の見積りソフトと建築業向けの違い
  • 階層見積りに対応している
  • 過去の工事の見積りを再利用できる
  • 原価管理に対応している
  • 実行予算の作成機能がある
  • 専用のテンプレートが用意されている

建築業に特化した機能が多数搭載されているため、工事の見積りには建築業向けの見積りソフトを利用しましょう。

階層見積りに対応している

建築業向け見積りソフトの特徴的な機能の1つに、階層見積りへの対応があります。

建築工事では、工事全体を複数の工程や作業単位に分けて管理しなければなりません。

通常の見積りソフトでは上記のような分割管理が難しいですが、建築業向けソフトは階層構造を採用して工程ごとの見積りが可能です。

例えば、大規模工事であれば「基礎工事」「構造工事」「仕上げ工事」といった段階に分け、各項目の詳細を記録できます。

工事の階層的な管理が可能であるため、「どの部分にどれだけの費用がかかるのか」を明確に把握でき、コストの無駄を防ぎます。

また、階層を視覚的に整理して、担当者間の情報共有がスムーズになる点もメリットです。

過去の工事の見積りを再利用できる

建築業向け見積りソフトでは、過去の工事データを活用して新たな見積りを作成する機能が搭載されています。

似たような工事が発生した際、過去の見積りをテンプレートとして再利用できるため、見積り作成時間を大幅に短縮できます。

例えば、過去に行った住宅リフォームのデータを基に、同じ規模の新しい案件に合わせた調整が可能です。

過去の見積りを再利用できる機能により、同じ作業を繰り返す手間を減らして正確な見積りが実現します。

また、過去のデータと比較すれば、コスト変動や改善点の分析も可能で、より効率的で戦略的な見積り作成ができます。

原価管理に対応している

建築業界では原価管理がプロジェクト成功の鍵で、建築業向け見積りソフトは原価管理機能を備えています。

材料費・人件費・設備費などプロジェクトの各要素の原価を細かく記録し、コストの実績と予算の比較が可能です。

例えば、プロジェクトの進捗に応じて原価の増減をリアルタイムで確認し、必要に応じて調整をおこなえます。

原価管理機能で無駄な支出を防ぎ、利益率の向上につなげられるうえ、過去データを基に次回のプロジェクトでのコスト見積りの精度を高められます。

実行予算の作成機能がある

建築業向け見積りソフトでは、見積りから実行予算を作成する機能が搭載されています。

見積り段階で算出したコストを基に、実際のプロジェクトに適用する予算を細かく設定でき、計画と実際のギャップを最小限に抑えられます。

例えば、見積り時には材料費が安価に見積もられていたとしても、市場価格の変動を考慮した実行予算を立てて不測の出費を防ぐことが可能です。

また、実行予算は工程ごとに分けて管理できるため、プロジェクト全体のコスト管理が容易になります。

実行予算とは?作成手順や赤字を出さない作り方を解説!

専用のテンプレートが用意されている

建築業向け見積りソフトには、建築業界に特化した専用テンプレートが数多く用意されていま

テンプレートは一般的な工事の種類や工程に基づいて設計されており、初めてのプロジェクトでも効率的に見積りを作成できます。

例えば、新築工事・リフォーム工事・解体工事など各工事に適したフォーマットが用意されています。

豊富なテンプレートにより、見積り作成時に必要な項目を漏れなく記載でき、プロセスの抜け漏れを防げる点がメリットです。

また、テンプレートはカスタマイズ可能なものが多く、各工事の特性に応じて柔軟に調整できます。

見積りソフト導入のメリット

見積りソフト導入のメリット

見積りソフトを導入することで、建築業の現場や事務業務は大きく効率化されます。特に「時間の短縮」「ミスの防止」「過去データの活用」といった3つの視点から、その導入効果は非常に高く、ベテランに依存しがちな業務の属人化も解消できます。ここでは、その具体的なメリットをご紹介します。

見積りソフト導入のメリット
  • 時間を短縮できる
  • 見積書作成時のミスを防止できる
  • 過去データの分析が可能

時間を短縮できる

見積りソフトは、材料や単価を入力するだけで自動的に合計金額を算出できるため、作業時間を大幅に短縮できます。紙やエクセルでの作業と比べ、入力・修正・印刷が一括で管理できるため、残業削減にも直結します。テンプレート機能を活用すれば、定型的な見積書はわずか数分で作成可能です。

見積書作成時のミスを防止できる

従来の手作業による見積書では、計算ミスや入力漏れが発生しやすく、トラブルの原因となっていました。見積りソフトでは、事前に設定されたマスターデータや単価情報をもとに自動計算されるため、人的ミスを大幅に削減可能です。チェック機能や入力ガイド付きのソフトもあり、安心して業務を進められます。

過去データの分析が可能

過去に作成した見積書データを蓄積・再利用できるのも、見積りソフトの大きな魅力です。似た案件が発生した際、過去の見積書を参考にすることで、見積作成の手間が減り、精度も向上します。また、工事ごとのコスト変動や傾向を分析することもでき、将来の見積りや経営判断に役立てられます。

建築業者が見積りソフトで解消できる課題

見積りソフトで解消できる課題

見積りソフトは、建築業が懸念する3課題の解消を期待できます。

3課題は、お互いにマイナスの影響を与え合う関係にあるといえます。

見積りソフトで解消できる課題
  • 人手不足
  • 長時間労働
  • 技術継承

人手不足

国土交通省の資料によると、2021年時点で60歳以上の建設技術者は全体の4分の1を占めていると発表がありました。
【参考】最近の建設業をめぐる状況について P6-国土交通省

多くの技術者が10年以内に退職する可能性が高く、人手不足は現状よりも加速していくことが見込まれます。

正確な見積書を作成するためには、豊富な経験や知識がないと難しいです。

そのため、一部のベテラン社員に見積書の作成業務が集中していると悩んでいる方は多いでしょう。

見積りソフトを活用すると、積算データや同規模の似たような案件の見積りデータの流用が可能なため、経験の浅い方だっても精度の高い見積書が作成できます。

長時間労働

2024年4月から長時間労働の上限規制が始まります。

建築業界は、以前から人手不足と相まって長時間労働が問題視されていました。

2024年4月からは従業員一人でも決められた労働時間以上働いてしまうと、経営者や雇用主が罰せられる可能性があります。

そのため対策が急務と言えるでしょう。

見積りソフトを活用すると、効率的に見積書を作成できるため長時間労働を抑制できます。

技術継承

先述したように、10年以内に熟練技術者がまとまって退職する見込みで、経験の浅い方が見積り業務を担う会社が増えていきます。

精度の高い見積書を作成するためには、ベテラン技術者から経験の浅い技術者への技術移転が急務です。

見積りソフト活用のデメリット

見積りソフト活用のデメリット

見積りソフトは、作成者の経験値に少なからず影響を受けます。

特にリフォームは新築戸建てと異なり、住宅の築年数や立地、間取りなどの条件がバラバラです。

条件を踏まえた適切な見積り設定をしなければ、クレームにつながる可能性もあります。

作成者が経験の浅い営業担当なら、上司のチェック機能を設定したほうがいいかもしれません。

建築業向け見積りソフトの選び方

建築業向け見積りソフトの選び方

初めて見積りソフトを導入する方のために、簡単にソフト選びのポイントを解説します。

建築業向け見積りソフトの選び方
  • 操作性は良いか
  • 自社工事の種類に適合しているか
  • クラウドかオンプレミスか
  • 既存の見積データを連携できるか
  • コストは見合っているか
  • 無料のデモシステムや体験期間が設けられているか
  • セキュリティ対策がされているか

操作性は良いか

見積りソフトに限らず、新しいソフトを導入する際は操作性を重視してください。

操作性が良ければ作業効率が上がり、導入効果を実感しやすいでしょう。

反対に、操作性が悪いと社内にソフトの使用自体が浸透せず、導入しただけに終わってしまいます。

既存ソフトと操作が類似している、実際に営業担当などに触ってもらい、操作しやすいか確かめる機会を作るようにしてください。

自社工事の種類に適合しているか

見積りソフトを選ぶ際は、自社工事の種類に適合したソフトを選びましょう。

建築業向けと銘打ってあっても、新築工事と内装工事、公共工事と民間工事では見積書の構造や登録する資材の種類等も違うはずです。

自社が請け負う工事の種類に合わせて、適切な見積りソフトを選びましょう。

クラウドかオンプレミスか

建築業向け見積りソフトには、大きく分けて以下の2種類があります。

建築業むけ見積もりソフトの種類
  • クラウド…事務所・社外を問わず、ネットワーク接続があればデータの共有や閲覧が可能
  • オンプレミス…社内ネットワーク内でのみ情報を共有可能。セキュリティ面で安心。

最近メジャーになっているクラウド型は、オンラインの仮想空間にインストールされたソフトウェアを利用するため、自社サーバーにソフトをダウンロードする必要がありません。

そのため、最低限のカスタマイズさえ済ませれば導入まで1週間程度など、短期で使い始められます。

さらに、データの保管も全てクラウド上になされるため、データ共有性が非常に良い点が特徴です。

建築業は営業や現場へ出る機会も多いため、社外から見積書を確認する機会も多いでしょう。

クラウド型のシステムであれば、社外にいても見積書を確認、修正、承認できて便利です。

反対にオンプレミス型は、自社サーバーにソフトウェアをダウンロードして使用します。

社内ネットワークでのみシステムが起動するため、セキュリティ面での安心感があります。

一方で社外からデータを確認する際はVPN(インターネット上に仮想の専用回線を作成して、データをやり取りする方法)を使ってアクセスが必要など、情報の共有性には優れていません。

ただし、自社サーバーにソフトウェアをインストールする性質上、自由なカスタマイズが可能です。

補足として、クラウド型ソフトもセキュリティは万全な体制が取られており、データ流出のリスクはかなり低いです。

使い勝手を考えて、クラウドとオンプレミスを選ぶと良いでしょう。

クラウドとオンプレミスの選び方

社外からのアクセスを重視する方はクラウド型を、セキュリティやカスタマイズを重視する方はオンプレミス型のソフトウェアを選ぶと良いでしょう。

既存の見積データを連携できるか

既存の見積りデータを取り込み、再利用できる見積りソフトを選びましょう。

エクセルやcsvで過去の見積りを取り込めば、ソフト上で過去の現場を参考に見積もりを作成できるため、見積り作成にかかる時間を圧倒的に短縮できます。

見積りソフトを選ぶ際は、外部からのインポート機能の有無を確かめましょう。

コストは見合っているか

見積りソフトの導入コストは、初期費用だけでなく月額料金やサポート費用も含めて検討が必要です。しかし、日々の残業時間削減や、ベテランに依存しない体制づくりができると考えれば、その費用は「投資」と言えるでしょう。たとえば、月数万円のソフトでも、業務の効率化やヒューマンエラーの削減により、短期間で元が取れるケースも少なくありません。費用対効果を見極めながら、自社の業務改善に本当に役立つかを見て判断しましょう。

無料のデモシステムや体験期間が設けられているか

評判の良い見積りソフトでも、実際に使ってみなければ自社にとって最適か分かりません。

そのため、無料のデモシステムの提供、または体験期間を設けているソフトで使い勝手を確かめてから導入を決めましょう。

特にホームページに記載がない場合は、問い合わせ時にデモを使えないか相談してみてください。

セキュリティ対策がされているか

建築業向け見積りソフトを選ぶときは、セキュリティ対策の有無をチェックすることが大切です。

見積書は機密文書となっているため、社外に情報が漏れると取引先とトラブルが発生する可能性も高いです。

セキュリティ対策がされているソフトを導入することで、重要な情報を保護しながら取引を進められるようになります。

ただし、全ての製品がセキュリティ対策を公開しているわけではないため、公式サイトに記載されている電話番号から一度問い合わせてみるようにしましょう。

見積りソフトのタイプ

見積りソフトのタイプ

見積りソフトには、用途や業務範囲に応じたさまざまなタイプがあります。工務店の業務内容や目的に合ったソフトを選ぶことで、業務効率や収益性の向上が期待できます。

見積りソフトのタイプ
  • 見積書作成専用タイプ
  • 原価管理機能が充実したタイプ
  • 工務店のためのオールインワンタイプ

見積書作成専用タイプ

このタイプは、設計図や仕様書をもとに「迅速かつ正確に見積書を作成する」ことに特化しています。操作画面がシンプルで、材料や数量を入力すれば、登録されたマスターデータから自動計算されるのが特徴。テンプレート機能や過去見積データの流用もでき、営業現場や短納期対応に強みを発揮します。小規模な工務店や一人親方にも導入しやすく、初期費用や操作負担が比較的少ないのが魅力です。

原価管理機能が充実したタイプ

このタイプは、単なる見積作成にとどまらず、「実行予算」や「原価の見える化」までをサポートする高機能ソフトです。見積段階で想定したコストと、発注・仕入・支払処理など実際の支出とを比較し、黒字・赤字の要因を分析できます。特に資金繰りや収益改善を重視する経営層に好まれ、予算超過の予防策として有効です。社内の複数担当者でデータ共有しながら、進行中の工事原価をリアルタイムで管理できます。

工務店のためのオールインワンタイプ

こちらは「見積作成+原価管理+顧客・案件管理+請求・入金管理」など、工務店に必要な業務全般をカバーしたオールインワン型です。工事の進行状況、顧客とのやり取り、帳票出力、アフター対応まで一気通貫で管理できるため、業務の属人化を防ぎつつ、経営の可視化が可能になります。中堅以上の工務店や業務フローの再構築を図りたい企業におすすめで、長期的な成長を見据えた投資価値があります。

おすすめ見積りソフト16選

おすすめ見積りソフト12選

建築業向けソフトを下記16種を紹介します。

製品名AnyONE
AnyONE
Anymore施工管理
Anymore

建築みつも郎17

みつもり主任

kensuke Neo

せきさん係長
使えるくらうど工事台帳V3
使えるくらうど工事台帳V3

見積WING

見積Goo!2021

Cost Navi Pro

建築見積システム 見積革命
建設業向け管理システムアイピアアイピア
Misoca

楽王

Goolip

サクミル
評価
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2,5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(3 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
料金お問い合わせ¥15,000〜 / 月本体価格80,000円お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ88,000円~お問い合わせお問い合わせ・初期費用12万円~51万円
・最低月額利用料金1万円~3万円
・ユーザー追加2,000円/1ユーザー
0円~114000円8,800円/月〜550円/月〜・初期費用:0円
・月額費用:4,000円〜
デモ無料体験デモ1ヶ月無料あり掲載なし掲載なし30日間ソフト代金全額保証掲載なし掲載なし無料オンライン体験掲載なし掲載なし無料体験デモ掲載なし無料体験デモ無料体験デモ無料トライアル2ヶ月
基本機能数8177948146774188579
スマホアプリありあり掲載なし掲載なしなし掲載なしなしなし掲載なしなしなしなし
(スマホからの使用は可能)
掲載なし掲載なし掲載なしあり
他ソフトとの連携あり
(エクセルやCSV形式データの引き継ぎも可能)
LINE/LINE WORKS連携エクセルへのデータ出力エクセル・PDF出力エクセルからデータを取り込み可能掲載なしなしエクセルの単価マスタを取り込み掲載なしCADソフトとの連動
エクセルでの出力
掲載なしあり掲載なし掲載なし掲載なしあり
オプション
カスタマイズ
・各種帳票カスタマイズ
・エクセル修正レクチャー
要問い合わせあり掲載なしありあり掲載なしあり掲載なし掲載なし掲載なしカスタマイズ可能
(別途有償対応)
掲載なしカスタマイズ可能ありカスタマイズ可能
アフターサポート・無料ヘルプデスク
・バージョンアップ(自動配信)
・オンライン打ち合わせ
・追加講習
専任サポート掲載なし公式サイトでの案内リモートサポート
最新OS対応や定期的なバージョンアップ
・30日間の返品保証
・電話
・メール
掲載なし掲載なしリモートサポートお問い合わせ窓口システムアドバイザーによる運用サポート・メール/電話
・動画マニュアル
・リモート研修
・電話
・メール
・チャット
・画面共有
・メール
・電話
・リモート機能による遠隔操作
・Web会議(予約制)・操作説明会
・活用法の提案
・カスタマイズ代行作業
※各社公式サイトの情報をもとに、「建設現場の知恵袋」が作成。
内容の正確性、適切性、最新性および完全性を保証するものではありません。
※ロゴおよび商標に関する権利は、個々の権利所有者に帰属します。
※掲載に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
4社比較資料

AnyOne(エニワン)

AnyONE
【引用】AnyONE

AnyOne(エニワン)は建材販売会社が現場の声を集めて開発したソフトです。
見積り作成から顧客管理、工事施工管理、入出金管理、アフター管理まで多岐にわたる機能を備えています。

業務に必要なあらゆる情報をシステム上にまとめ、「情報が担当者に偏る」「報連相に時間がかかる」といった課題を一挙に解決可能です。

導入実績は全国3,300社以上、顧客継続率は99.4%を誇ります。

専任スタッフが導入前に企業の課題をヒアリングし、解決につながるようなサポートを受けられます。

主な機能・サービス
  • パソコンやスマホ、タブレットで利用可能
  • クラウドに対応
  • 顧客管理・営業進捗管理・営業日報管理・予実管理など
  • 各種帳票のテンプレート利用
  • 工程表や契約書、会議資料の作成
  • 協力業者とのチャット機能
  • エクセルからのデータ取り込み
  • 入出金アラーム設定
  • 定期点検・アフターメンテナスのアラーム設定
  • 従業員ごとに編集権限を付与

『AnyONE』について詳しく知りたい方は、機能や口コミ・評判について解説した記事をご確認ください。

Anymore施工管理

引用:Anymore施工管理

Anymore施工管理は、中小施工会社のための施工管理アプリです。

現場の「使いやすさ」を徹底的に追求し、多くの現場が抱える「Excel・LINE・紙で情報がバラバラ」「報告書作成で残業が減らない」「高機能すぎて職人が使いこなせない」といった切実な悩みを解決します。

現場のあらゆる業務をカバーする17の標準機能

Anymore施工管理には、現場管理から経営支援まで、建設業に必要な17の機能がすべて集約されています。

17の標準機能
  • 現場・工程管理: 工程管理、作業予定管理、写真管理、品質管理、検査管理
  • コミュニケーション: チャット、LINE連携、資料・図面管理、入退場管理
  • 事務・報告業務: 報告管理、タスク管理、トラブル管理
  • 経営・営業支援: 案件管理、提案管理、発注管理、請求管理、見積管理、実行予算管理

LINE連携機能により、職人とスムーズに情報共有ができる点は大きな強みです。

また、「施工管理アプリは高額で手が出ない」というイメージを覆す利用料金15,000円〜/月という料金体系も魅力の一つ。

情報の集約と残業削減を低コストで実現したい企業にとって、まず検討すべき一択と言えるでしょう。

建築みつも郎17

大規模工事に対応できる見積りソフトです。6段まで階層化し、約3,000ページの見積り書を作成できます。

宛名マスタを6万件保存・管理したり、名称マスタの一括登録・複数マスタを切り替えることも可能です。
名称マスタに歩掛率を登録して、労務費・消耗品・運搬費などの集計も可能です。

見積りに関わる細かな機能を有す点が特長といえます。

主な機能・サービス
  • パソコンで使用可能
  • 見積り書の作成・編集・印刷
  • 実行予算や原価管理、業者管理
  • 分類コード入力
  • 押印機能
  • 発注書分割作成
  • エクセルで出力

『建築みつも郎17』について詳しく知りたい方は、機能や口コミ・評判について解説した記事をご確認ください。

みつもり主任

見積書を簡単な操作で作成できるソフトです。
請求書・実行予算書・物件利益計算書・工事請負契約書・注文書などのさまざまな書類をつくれます。

「カタらぼリンク機能」を使うと、見積書にカタログなどの写真を挿入し、よりビジュアルに訴求する見積書を作成できます。

予算管理をおこなう「よさん主任」もサービスとして提供中です。

主な機能・サービス
  • パソコンで利用可能
  • クラウド対応
  • カタログサイトとの連携
  • 自由階層変換機能
  • 内部仕上げと外部仕上げの積算シート作成
  • 見積りシートへの計算式埋め込み
  • 単価更新機能
  • 30日間の返品保証

詳しく『みつもり主任』の機能について知りたい方は、こちらの記事をご確認ください。

Kensuke Neo

Kensuke Neo
【引用】kensuke Neo

売上高5〜100億円規模の地方ゼネコンで、導入実績No.1(導入社数1,000社以上)を誇る見積りソフト。
エクセルのような操作感で、リフォームから大規模工事まで幅広く対応します。

過去の見積りデータをコピーしたり、エクセルからデータを取り込むことも可能です。

また仕上積算ソフト「Neo仕上」と連携し、JW_CADのデータから積算結果を移行できます。

主な機能・サービス
  • パソコンで利用可能
  • 社内サーバで一元管理
  • 見積りデータの取り込み・編集
  • 総括表や工種表、工種内訳、内内訳書、対比表、粗利表などの見積り書を作成
  • 7階層まで階層化
  • リモートでサポート対応
  • 無料で何度でも操作指導

詳しく『Kensuke Neo』の機能について知りたい方は、こちらの記事をご確認ください。

せきさん係長

せきさん係長
【引用】せきさん係長

積算の手間を大幅に大幅に削減できるソフトです。

たとえば、30坪なら30分ほどでの積算が可能となります。

積算の精度にこわだり、20万棟の積算実績を有します。
独自の積算基準書を搭載し、リフォーム積算に特化しています。

主な機能・サービス
  • パソコンで利用可能
  • クラウド対応
  • 部屋別集計・既存含数計算・最低単価登録・設備自動判定などの機能
  • マスタ構築の支援サービス
  • リモートでサポート対応
  • 30日間の返品保証

使えるくらうど建築見積V2

その名の通り、クラウドを介しての見積り作成・管理ができるソフトです。
エンターキーやドラッグ&ドロップで操作しやすく、簡単に見積書を作成できます。

明細を階層化したり、単価をまとめて修正するといった機能も備えています。

主な機能・サービス
  • パソコンで利用可能(※スマホは一部)
  • クラウド対応
  • 5階層まで階層化
  • 単価や諸経費の一括修正
  • 原価管理・実行予算管理
  • エクセル見積書からのレイアウト取り込み
  • 明細マスタ管理
  • PDFやエクセルで出力

『使えるくらうど建築見積V2』について詳しく知りたい方は、機能や口コミ・評判について解説した記事をご確認ください。

見積WING

見積WING
【引用】見積WING

工務店やリフォーム会社、総合建設会社などで活用される見積りソフトです。

操作画面はエクセルに似ています。
見積書・請求書のフォームサンプルもそろっていて便利です。

内訳明細書・代価表などの作成、予算金額や粗利益の計算もできます。

主な機能・サービス
  • パソコンで利用可能
  • 見積り書を年度や担当者ごとに管理
  • 階層化は無制限
  • 見積り書・請求書・書類送付状・実行予算書・費目明細書・原価計算書などを作成可能
  • 印刷フォーマット作成は無制限
  • エクセルの単価マスタを取り込み

見積Goo!2021

見積Goo!2021
【引用】見積Goo!2021

戸建て住宅の設備工事や、官公庁工事の下請工事などに適した見積りソフトです。

あからじめ単価が登録されており、材料・数量の入力だけで見積書をスムーズにつくれます。
また官庁基準の複合単価や主要材料のデータを搭載しています。

物件ごとに見積書をファイルとしてデータ保存することも可能です。

主な機能・サービス
  • パソコンでの利用
  • 物件管理
  • 物件別ファイル管理
  • 得意先マスタ登録
  • 諸経費の自動算出
  • 単価・労務のパターン設定
  • 請求書作成
  • リモートでサポート対応

Cost Navi Pro

歩掛や坪単価ではなく、建物の構造(建築数量積算基準)に基づく精度の高い概算を実現する見積りソフト。

一式ではなく工種別・部分部の内訳明細を出力し、施主に算出の根拠をはっきりと示すことが可能です。

操作もしやすく、一般的な建物かつシングルラインの図面なら1時間で見積りを作成できます。

主な機能・サービス
  • パソコンで利用可能
  • 2000件の標準・実勢単価を登録
  • S造からRC造やSRC造へ変更
  • エクセルでの出力
  • BCSやCSV形式のファイルを取り込み
  • CADソフトとの連動

建築見積システム 見積革命

見積り作成のほか、実行予算作成や発注先管理をおこなえるソフトです。

実行金額と見積金額を比べ、見積書・実行予算書を作成できます。

見積書で発注先を指定することで、管理用の資料を作成可能です。

主な機能・サービス
  • パソコンで利用可能
  • 6階層まで階層化
  • 合計金額調整機能
  • 掛率による金額調整
  • マスタ参照
  • 明細書データのテキスト変換
  • 印鑑欄や書式の自由設計

アイピア

アイピア
【引用】アイピア

見積り作成に限らず、建築業務全般をカバーするソフトです。
工事関わる営業・事務・経理・管理者などの業務効率をアップします。

サポート体制が充実しており、操作に慣れるまで研修を活用できます。

主な機能・サービス
  • パソコンやスマホ、タブレットで利用可能
  • クラウドに対応
  • 見積り作成・発注書作成・顧客管理・営業進捗管理・工程管理など
  • 集計データの作成・帳票カスタマイズに対応
  • 電話やメールでのサポート対応
  • リモートでの操作研修
  • 動画マニュアルの共有

『アイピア』について詳しく知りたい方は、機能や口コミ・評判について解説した記事をご確認ください。

Misoca

Misoca
【引用】Misoca

Misoca(みそか) は、建設業に限らずどの業界にも通用する見積りソフトです。
入力項目にしたがって必要な情報を入力するだけで請求書を作成できます。

郵送やメール送付をクリック一つで完了できます。

不明点は、チャット・電話・メールでサポートデスクに相談可能です(※有償プランのみ)。

主な機能・サービス
  • パソコンやスマホ、タブレットで使用
  • 見積り書・納品書・請求書をまとめて作成・管理
  • ロゴや印影の挿入
  • 請求書を指定日に自動送信
  • 請求書の郵送代行(※1通160円)
  • セキュリティ対策にAWSを採用
  • 売上レポート作成
  • 受注管理機能

楽王

楽王
【引用】楽王

楽王は、アークシステム株式会社が提供する建築積算ソフトで、20年以上の実績を持ちます。

企業の規模やニーズに合わせて選べる複数のモデルが用意されており、初めて専用ソフトを導入する企業から複数人で積算見積りを行う企業まで、幅広く対応しています。

さらに、使い慣れた表計算ソフトの操作性を取り入れており、初心者でも簡単に操作できる点が魅力です。

見積コピー機能やオートコンプリート機能、集計機能など多彩な機能を備えており、業務の効率化と正確性の向上に寄与します。

価格は月額8,800円(税込)からで導入しやすく、続けやすい価格設定となっています。

主な機能・サービス
  • 過去の類似案件を再利用し、作業時間を短縮
  • 材料名の一部入力で候補一覧を表示し、迅速な入力をサポート
  • 材料や分類ごとの集計表を作成し、全体の材料単価を一括変更可能
  • 作業しやすい画面構成にカスタマイズ可能
  • 仕入先からの見積書を自動取り込みし、自社の材料マスタから価格を自動で引き当てられる
資料請求

Goolip

Goolip
【引用】Goolip

Goolip(グーリップ)は、KLASS株式会社が提供する建築業界向けの請求書作成・見積発行・販売管理クラウドツールです。

月額550円(税込)から利用可能な手頃な価格設定でシンプルな機能により、どのような企業でもすぐに導入できます。

クラウド型のため、パソコンとインターネット環境があれば場所を選ばずに利用可能な点が魅力です。

案件単位での管理が可能で見積書から請求書までの伝票を一元管理できる上、原価管理機能を備えており、材料費・作業費・その他経費を分類して整理できます。

価格プランは複数あり、ミニマムプランは月額550円(税込)から利用でき、必要に応じて上位プランへのアップグレードも可能です。

主な機能・サービス
  • 見積りから請求までを案件単位で一元管理し、ステータスの可視化が可能
  • 材料費・作業費・その他経費を分類し、案件ごとの原価を詳細に管理可能
  • 工期や工程を管理し、Googleカレンダーとの連携も可能
  • 顧客情報や工事履歴を一元管理し、スムーズな対応をサポート
  • 見積書・請求書・発注書など、各種伝票を簡単に作成・管理可能

サクミル

サクミル
【引用】サクミル

サクミルは、月額4,000円で利用できる現場管理アプリです。

30人分のアカウントを利用できるため、担当者だけでなく社内スタッフ全体で活用することが可能です。

シンプルで使いやすい設計となっており、初心者でも直感的に操作できます。

見積書作成機能だけでなく、顧客管理や案件進捗管理、ファイル管理など幅広い機能が搭載されています。

初期費用やサポート費用、機能アップデートなど全て無料なので、コストパフォーマンスに優れたソフトを導入したい企業におすすめです。

主な機能・サービス
  • 顧客管理・案件進捗管理・ファイル管理・スケジュール・作業日報・写真台帳作成・見積・請求管理・原価・粗利管理・経営サポートの機能を搭載
  • サポートを無料で受けられる
  • シンプルで直感的な操作が可能

無料で使える建築見積りソフト

無料で使える建築見積りソフト

費用をどうしても抑えたいという方のために、無料で使える建築見積りソフトを2つ厳選しました。

フリーウェアの使用にはリスクもあるため、よく検討してから使用してください。

無料で使える建築見積りソフト
  • KENSEKI
  • 積算助っ人

KENSEKI

KENSEKIは内装工事の積算に利用できるフリーソフトです。

床や腰壁、壁や天井、巾木の数量の数量を算出できます。

ソフト作成者のコメントによると木造住宅の積算に特におすすめで、対応できる室数の上限は60室、仕上げ材は60種類まで登録が可能です。

積算助っ人

積算助っ人はワープロのように積算ができるソフトです。

グループで積算項目を分類でき、建築業種を選ばずに使用できる点がメリットです。

また、材料データを簡単に入力できるため、幅広い工事に対応しています。

建築業向け見積りソフトでよくある質問

建築業向け見積りソフトでよくある質問

建築業向け見積りソフトでよくある質問として、以下の2つがあげられます。

建築業向け見積りソフトでよくある質問
  • 建築業の見積もりの仕方は?
  • 建築業の現場管理費は何パーセントですか?

建築業向け見積りソフトに関して疑問点がある場合は、上記質問への回答を参考にしてください。

建築業の見積もりの仕方は?

建築業の見積もりは、一般的に以下の流れで作成されます。

建築業の見積もりの算定手順
  1. 設計図書や仕様書を詳細に確認し、工事内容を正確に把握する
  2. 必要な材料や労務、機械設備などの数量を算出し、各単価を適用して費用を積み上げる
  3. 現場管理費・一般管理費・利益などの間接費用も考慮し、総工事費を算出

見積書には工事の内訳や条件、工期などの詳細情報を明確に記載し、発注者との認識のズレを防ぐことが求められます。

また、見積もりソフトの活用により、効率的かつ正確な見積もり作成が可能です。

建築業の現場管理費は何パーセントですか?

建築業における現場管理費は、工事原価に対する割合で算出され、一般的には5%〜10%程度が目安です。

ただし、工事の種類・規模・地域・企業の経営方針などによって割合は変動します。

例えば、大規模なプロジェクトでは管理の複雑性が増すため、現場管理費率が高くなる傾向があります。一方、小規模な工事では、相対的に低く設定されるケースが多いです。

国土交通省が提示する工種別の標準値も参考となりますが、各企業は自社の実績や経費構造を考慮して、適切な現場管理費率を設定することが重要です。

また、現場管理費には労務管理費・安全訓練費用・保険料など多岐にわたる項目が含まれるため、各費用の内訳を明確にして正確な見積もりを算出しましょう。

まとめ

見積りソフトは、建築業の課題を解消するために欠かせないツールです。

建築業に特化し、かつ豊富な機能を有す見積もりソフトを選んではどうでしょうか。

しかし「数が多すぎでどの見積りソフトを選んだらよいかわからない」と悩む方もいるでしょう。

建築現場博士がおすすめする工務店・建築業界の業務効率化ソフトはAnyONEです。
導入実績2,700社超の業界No.1基幹システムで、国交省「第一回 長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されています。

エクセルのような操作感で、レイアウトもマウスで変更できるため、ITが苦手な方でも簡単にお使いいただけます。

また、システムの導入後も徹底的なサポートを受けられるため、安心して運用できるでしょう。

大手・中堅企業様から一人親方様まで規模感を問わず、業務状況に合わせて様々な場面でご利用いただけます。

AnyONEで効率化できる主な業務
  • 顧客管理
  • 工事・施工管理
  • 見積り・実行予算・発注管理
  • 入出金管理
  • アフター管理

AnyONE
【引用】AnyONE

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